Google Android 1.5 プレビュー版リリース
Googleから、携帯電話プラットフォーム「Android」用ソフトウェア開発キット(SDK)の次期版「Android 1.5 SDK」のプレビュー版がリリースされました。
【Google Android 1.5新機能+改良点】
- ソフトキーボード機能
- ホームスクリーンウィジェット機能
- ライブフォルダ機能
- 音声認識機能
- ビデオ録画および再生機能
- カメラ機能の立ち上げの高速化
- GPS機能立ち上げの高速化
- Webブラウザでのスクロール速度を最適化
Google Android バージョン1.5は、「Android Open Source Project」のリリースブランチ「cupcake」をベースにしており、ソフトキーボード、ホームスクリーンウィジェット、ライブフォルダ、音声認識、ビデオ録画および再生などの新機能が追加されています。
また、Google Android 1.5では、システム全体のユーザーインタフェースが改良され、カメラ機能の立ち上げ、GPS、Webブラウザでのスクロール等が速くなるなど、改良が図られています。
なお、Google Android 1.5 SDKの正式リリースは4月末になる見込みです。
サムスン電子からSIMカード2枚搭載,4つの周波数帯域に対応の「B5702」登場

韓国のSamsung Electronics(サムスン電子)からSIMカード2枚搭載・4つの周波数帯域に対応する携帯電話「B5702」が登場しました。
「B5702」は、1つの携帯電話に2枚のSIMカードを入れることが可能な「Dual-Stanby携帯電話」です。
2枚のSIMカードを入れることが可能な携帯電話としては、世界初の「Quad-band」対応となる、4つの周波数帯域に対応しており、850、900、1,800、1,900(MHz)が利用可能。
SIMカードを2枚搭載可能で、どちらが利用されているかをLEDによって示すほか、インターフェイス、テーマ、メロディなどでも識別できるようカスタマイズ可能。また、動画撮影可能な3メガピクセル(300万画素)カメラ、FMラジオなども搭載。
Sony Ericssonから動画にフォーカスしたエントリ機種「S312」登場

Sony Ericssonから、動画撮影にフォーカスした携帯電話の新製品「S312」が登場しました。2インチディスプレイ(176×220ピクセル)、2メガピクセル(200万画素)カメラを搭載したストレートタイプの携帯電話です。
「S312」の最大の特長は、優れた動画撮影機能。ワンボタンで撮影を開始できるビデオカメラ専用キーを備えており、動画撮影がスムーズに行えます。キーパッド部には発光するショートカットキーを搭載し、写真撮影時にショートカットキーを利用して、簡単にカメラ設定や撮影を行うこともできます。
また、撮影した写真を修正するアプリケーション「Photo Fix」や、クリック数回で写真をWebにアップロードできる機能も搭載。撮影した動画や写真は、画面で楽しむほか、PictBridgeを利用して印刷することも可能。
Sony Ericssonの発表によると、2009年第2四半期より一部市場で提供が開始されるとのこと。
Sony Ericssonからエントリ向けWalkmanケータイ「W205」登場

Sony Ericssonから、「ウォークマン携帯を持ったことがないユーザー向け」とする音楽再生プレイヤーの基本機能を集めた、新しいウォークマン携帯「W205」が登場しました。
W205はWalkmanとしての基本機能を充実させたスライド式モデルで、音楽機能のほか、130万画素カメラ、FMラジオ、Bluetooth、ボタンを押すと流れている曲の曲名やアーティストを調べる「TrackID」機能などを搭載しています。
ディスプレイサイズは1.8インチ(128×160ピクセル)、2.2倍ズームが可能な1.3(130万画素)メガピクセルカメラを搭載し、Bluetooth、Webブラウザ「Opera Mini」、ゲーム、PIMなどのアプリケーションも利用することができます。また、最大2GBまでのMemory Stick Micro(M2)をサポートしています。
Sony Ericssonの発表によると、2009年第2四半期より一部市場で提供が開始されるとのこと。
セキュリティサービスブラウザ「Smart Surfing for iPhone and iPod touch」がトレンドマイクロから登場
トレンドマイクロ社より、フィッシング詐欺や個人情報詐取といったネット犯罪を予防するiPhone/iPod touch向けセキュリティサービスブラウザ「Smart Surfing for iPhone and iPod touch」英語版の提供が開始されました。
「Smart Surfing for iPhone and iPod touch」には同社のWebセキュリティサービスが組み込まれており、App Storeから無料ダウンロードすることができます。トレンドマイクロによると、iPhoneやiPod touch向けにウェブレピュテーション技術を提供するウェブセキュリティサービスとして、「Smart Surfing for iPhone and iPod touch」は”世界初”とのこと。
Safariエンジンを採用した「Smart Surfing for iPhone and iPod touch」は、トレンドマイクロが持つWebサイトの評価情報を参照し、不正なWebサイトへの接続を遮断する「Webレピュテーション技術」を採用したブラウザ。危険なURLと判断された場合はブロックすることで、iPhoneやiPod touchを「Webからの脅威」から守ることができます。また、アクセスブロック時には、画面に理由が表示される親切設計となっています。
また、機能のオン・オフに加えて、セキュリティレベルを高・中・低の3段階から選択することも可能になっています。 アプリは英語版の提供となっていますが、海外サイトはもちろん、日本語サイトの評価にも対応しています。


